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インプラント治療の流れ

治療方法で異なりますが、2回法の場合は、「カウンセリング→診査→1次手術→2次手術→人工歯を作成して装着する」、という流れになります。具体的には(カウンセリング)初診で歯について現状の悩みを聞き、主治医がインプラント治療の説明を行います。(診査)問診で既住症、健康状態、歯を失った経緯などについて聞きます。口腔状態の審査、口腔内膜型診査、レントゲン検査やCTスキャン、内科的診査なども行います。(治療方針の決定)カウンセリングと事前審査の結果を見て基本的な治療方針を立てます。患者さんに治療期間や治療費の説明をして、今後の計画を決めていきます。(術前処置)術前に感染源となるむし歯や歯周病の治療、ブラッシングの指導などを行います。

埋め込む時間はどのくらい

骨が足りない方には骨移植などで増骨処理も行います。(一次手術)あごの骨に土台のフィクスチャーを埋め、4〜6か月安定期間をおきます。(二次手術)歯肉を切開してフィクスチャーにアバットメントを取り付け、縫合します。(補綴処置)噛み合わせなどを検討して人工歯を作成し、取り付けます。(定期検診)歯石や歯垢の除去、噛み合わせの再確認、歯肉の健康状態などを確認します。「インプラントを埋め込む時間は」2回法の場合、一次手術で歯肉を切開して、あごの骨に土台のフェクスチャーを埋め込みます。インプラント1本を埋め込むのにかかる時間は10〜20分程度です。1〜3本の複数本のインプラントを入れる場合、埋入手術にかかる時間の目安として約1時間と考えてください。いずれにしても長時間に及ぶことはありません。治療が済んだあとは、軽い仕事や家事もできます。

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